白いアーチの先に広がる、まるでヨーロッパの路地裏のような空間。
緑豊かな木漏れ日とレンガ道を抜けた先に現れるのが、京都府長岡京市のイタリア料理店「OSTERIA LUCE(オステリア ルーチェ)」です。
白い塗り壁に木の温もりを感じるドア、味わい深く使い込まれたアンティーク調のテーブル。
細部まで美意識が宿りながらも、決して肩肘を張らせないその空間は、足を踏み入れた瞬間から日常のスピードを心地よく緩めてくれます。
今回は、彼女と訪れた日曜日のランチの様子を、彩り豊かな前菜8種の盛り合わせから、湯気立ち上る2種のパスタ、そして食後のデザートまで、最新のメニュー内容や料金とあわせて詳しくご紹介します。
あわせて、日曜日に予約なしで訪れて分かった「事前予約が推奨される理由」や、支払いが現金のみであること、さらには以前あった地下駐車場が閉鎖されていることなど、行く前に知っておきたい最新の注意点もまとめました。
- OSTERIA LUCEのランチメニュー内容と料金(税込1,980円のセット構成)
- 前菜8種・自家製パン・2種のパスタ・デザート3種の内容と、2人分の合計金額
- 日曜日に訪れて分かった混雑状況と、事前予約が推奨される理由
- 現金のみの支払い、駐車場の閉鎖、アクセスなど行く前に知りたい注意点
OSTERIA LUCEはこんなお店|長岡京・ロングヒルの小さなイタリアン
OSTERIA LUCE(オステリア ルーチェ)は、京都府長岡京市の商業施設「ロングヒル」の1階にあるイタリア料理店です。
長岡京市役所のすぐ近く、メインストリートであるアゼリア通り沿いという便利な立地ながら、お店のある一角は街の喧騒から少し離れた、隠れ家のような穏やかな空気感に包まれています。
席数は全部で20席(カウンター6席・テーブル14席)。
厨房で腕を振るうコック1人と、客席を温かく見守るホールスタッフ1人の計2名体制で営まれている、こぢんまりとした小さなお店です。
大型店のような慌ただしさはなく、お一人様での静かなランチから、大切な人とゆっくり語らう休日の食事まで、落ち着いた時間を過ごしたい場面にぴったりの空間だと感じました。

白いアーチの先に広がる、ヨーロッパの路地裏のような空間
お店へ向かう道のりから、すでに休日の特別な時間は始まっています。
アゼリア通りに面した白い塗り壁のアーチをくぐると、そこには淡いグリーンのアイアンゲートと、長い年月を経て味わいを増したレンガ敷きの小道が続いています。

中庭のように開けたレンガ道の中央には、葉を豊かに茂らせた一本の大きな木が立ち、枝葉の隙間から落ちる木漏れ日が足元に柔らかな陰影を描き出しています。
そのレンガ道をゆっくりと進んだ先、緑に囲まれた一角に現れるのが、白い塗り壁と深いブラウンの木のドアです。

ドアの上部には、スプーンとフォークのモチーフとともに描かれた「OSTERIA LUCE」のロゴが掲げられ、静かに来訪者を迎えてくれます。
小さな「open」の札が掛けられた木の扉に手をかける瞬間は、まるでヨーロッパの街角で地元の人に愛される小さな食堂を見つけた時のような高揚感があります。
扉を開けて店内へ足を踏み入れると、奥へと細長く伸びる落ち着いた空間が広がっています。

床にはアプローチの雰囲気を引き継ぐテラコッタ調のタイルが敷かれ、カウンター席とテーブル席がゆったりと配置されています。
カウンターの頭上にはたくさんのワイングラスが美しく吊るされ、黒板にはチョークの手書き文字で食後酒のグラッパやアマーロ、リスト外のワインの案内が記されており、夜にお酒を楽しむシーンも自然とイメージさせてくれます。

私たちが案内されたのは、木の風合いが心地よいアンティーク調のテーブル席。
窓から差し込む柔らかな自然光が、テーブルの上に丁寧に並べられたカトラリーを優しく照らし出しています。
その静かな空間でメニューを開き、「今日はどちらのパスタにしようか」と悩む時間もまた、休日ならではの贅沢なひとときです。
こういう「細部まで本格的だけど、肩肘張らずにリラックスして過ごせる場所」を選び取る感覚は、大人の休日こそ大切にしたいものです。
OSTERIA LUCEのランチメニューと料金
現在のOSTERIA LUCEのランチは、税込1,980円(税抜1,800円)のセットメニューが中心です。
- 前菜8種類の盛り合わせ
- 自家製 焼きたてパン
- 本日のパスタ(当日の2種から選択)
私たちが訪れた日の「本日のパスタ」は、次の2種類でした。
- 自家製サルシッチャと淡路島産玉葱のスパゲッティーニ トマトソース
- 釜上げしらすと万願寺とうがらしのスパゲッティーニ
そのほか、お腹の空き具合や好みに合わせて、パスタの大盛りや食後のデザート、ドリンクを追加できます。
また、ランチタイム限定でハウスワイン(赤・白)が特別価格の税込600円で用意されており、「昼飲み大歓迎」を掲げるお店でもあります。
| メニュー項目 | 料金(税込) | 内容・特徴 |
|---|---|---|
| ランチセット | 1,980円 | 前菜8種・自家製パン・本日のパスタ |
| パスタ大盛り | +150円 | 通常のパスタをボリュームアップ |
| 食後の自家製デザート3種盛り合わせ | 530円 | 税抜482円・食後のお楽しみドルチェ |
| 食後のお飲み物(コーヒー・紅茶) | 330円 | 税抜300円 |
| エスプレッソ | 350円 | ナポリ『キンボ』社の豆を使用 |
| ランチ限定ハウスワイン(赤・白) | 各600円 | 白:トレッビアーノ/赤:サンジョヴェーゼ |
| スパークリングワイン(グラス) | 610円 | 辛口・樽生スパークリング |
食後のエスプレッソ(税込350円)には、本場ナポリの「キンボ(KIMBO)」社の豆が使われるなど、ドリンク一つとっても妥協のないこだわりが感じられます。


なお、インターネット上には以前の「ランチ1,400円台」や「前菜7種盛り」といった古い情報も残っています。
現在の最新内容は税込1,980円・前菜8種盛り合わせですので、これから訪れる際はこの記事の情報を参考にしてください。
OSTERIA LUCEのランチコース内容|前菜8種からデザートまで
ここからは、実際にいただいたランチコースの料理を順番にご紹介します。
前菜8種の盛り合わせ|メインかと思うほどの一皿
注文を終えてしばらくすると、まず運ばれてきたのが、白い長皿に彩りよく並んだ「前菜8種類の盛り合わせ」です。

テーブルに置かれた瞬間、その華やかな色彩に思わず目を奪われます。
少しずつ色々な味を楽しめるこういう一皿は、見ているだけで心が躍ります。
この日のプレートに並んでいたのは、次のようなバリエーション豊かな品々でした。
- バルサミコソースが香るグリーンサラダと瑞々しいカブ
- しっとりとなめらかなモルタデッラ(イタリアンソーセージ)
- 香味野菜とハーブがたっぷり乗ったムール貝の冷製
- ピンクペッパーが華やかなアクセントを添える白身魚のカルパッチョ
- 香ばしい焼き色と具材の旨みが詰まったフリッタータ(イタリア風オムレツ)
- カリッと焼いたバゲットに乗せた鶏レバーペーストのブルスケッタ
- 鮮やかな色合いと爽やかな酸味が心地よい紫キャベツのマリネ
- プチプチとした粒マスタードと特製ソースで味わうしっとりローストポーク
お肉から魚介、旬の野菜まで、「これがメインなのでは」と言わんばかりのボリュームと丁寧な作り込みで、どれも非常に美味しくいただきました。
ただ、正直にお伝えすると、鶏レバーペーストのブルスケッタだけは食べられませんでした。
私は、学生時代から鶏レバー特有の風味が苦手で、大人になった今、これだけ丁寧な仕事をするお店ならと改めて挑戦してみたのですが、やはり本格的なレバーの風味はどうしてもダメでした。
もちろん、レバーが好きな方にとってはたまらない濃厚な一品だと思います。実際に彼女は「美味しい」と言って、私の分まで食べてくれていました。
もし私と同じように鶏レバーや特定の食材が苦手な方は、私のような思いをしないよう、予約の際や注文時にあらかじめシェフへ伝えておくことをおすすめします。こうした点も、実際に行ってみて初めて分かることでした。
自家製焼きたてパン|見た目以上にボリュームのある一品
前菜に続いて運ばれてきたのが、白いお皿にちょこんと乗った、コロンと丸いフォルムの自家製焼きたてパンです。

きつね色に美しく焼き上がったパンは、手に取るとじんわりと温かく、小麦の香ばしい香りがふわりと広がります。
一口食べてみると、バゲットのように周りはパリッ、サクッとしていて、中は驚くほどしっとりともちもちの食感。
香りの良さに加えて生地の密度がしっかりしているため、コロンとした可愛らしい見た目以上にボリュームがあり、食べ応えのあるパンです。
そのまま味わうのはもちろん、後から運ばれてくるパスタのソースと合わせても抜群の相性でした。
パスタは2種をシェア|パートナーと行く楽しみ
メインのパスタは2種類のうち、どちらにしようか本当に迷うところです。
ここがパートナーとの来店の良いところで、私たちはそれぞれ別々のパスタを頼み、取り分けてシェアすることにしました。一度のランチでトマトベースとオイルベースの2種類の味を楽しめるのは、二人で訪れる大きな楽しみです。
どちらのパスタも、縁に細かなドット模様があしらわれた白い深皿で、湯気たっぷりの熱々な状態で提供されました。
麺の茹で加減は芯をわずかに残したアルデンテで抜群です。なお、今回は大盛り(+150円)にはせず、通常の量でいただいています。
一皿目は、「自家製サルシッチャと淡路島産玉葱のスパゲッティーニ トマトソース」です。

お皿が置かれた瞬間、オリーブオイルとにんにく、そしてじっくり煮込まれたトマトの芳醇な香りが立ち上ります。
目を引くのは、ゴロッと大きな塊で入った自家製サルシッチャ(イタリア風の生ソーセージ)です。
噛みしめるたびにハーブの香りと豚肉の力強い旨みがジュワッと溢れ出し、そこに甘みが特徴の淡路島産玉葱が溶け込んだトマトソースがしっかりと絡みます。
仕上げのブラックペッパーと粉チーズのコクも相まって、香りも味も非常に濃厚な一皿でした。素材の良さがストレートに伝わってくる、食べ応えのあるパスタです。
もう一品は、しらすの程よい塩気と緑の野菜の風味が香る「釜上げしらすと万願寺とうがらしのスパゲッティーニ」です。

パスタの頂上から裾野まで、ふっくらとした釜上げしらすが惜しみなくたっぷりと盛り付けられています。
オイルと茹で汁が綺麗に乳化して麺一本一本をコーティングしており、ペペロンチーノのように軽やかで食べやすく、それでいてしらすの旨みがしっかり効いた香りのいい一皿でした。
実はこのパスタには、万願寺とうがらしに加えて、細切りのピーマンも入っていました。
普段からピーマンが苦手な彼女は、お皿の中のピーマンを見て食べるのを少し躊躇いながらも口に運ぶと、「全然嫌な苦味や青臭さがなく、美味しく食べられる!」と驚いていました。
しらすの塩気とオイルのコクが野菜の苦味を優しく包み込み、シャキシャキとした心地よい食感と爽やかな香りだけを引き出している——。苦手なものを美味しく食べられる料理は、さすがプロの技だと感じました。
食後のデザート|冷えたカトラリーに伝わるシェフの思い
食事の締めくくりには、食後の自家製デザート3種盛り合わせ(税込530円)を2人分追加していただきました。
ここでまず心を動かされたのは、デザートそのものより先に提供されたカトラリーです。

白い小皿に乗った、コロンと丸みのあるフォルムが可愛らしいマットな質感のスプーンとフォーク。
最初からテーブルに置いておくわけではなく、デザートの直前に運ばれてきたそのカトラリーに触れてみると、直前まで冷凍庫もしくは冷蔵庫で冷やされていたのが分かるほど、しっかりとキンキンに冷やされていました。
「冷たいデザートを、最後の一口まで少しでも冷たいまま味わってもらおう」というシェフの熱い思いが手のひらから伝わってきて、デザートが提供される前から期待がぐっと高まります。

そして、その期待以上だったのが、立体感のある波紋模様のガラスの器に盛られた3種のデザートです。
器の上には、フルーティーなマンゴーのアイス、表面がパリッと香ばしくキャラメリゼされたカタラーナ、そして粉糖をまとった濃厚なガトーショコラが美しく並び、周りには真っ赤なフリーズドライのラズベリーとミントが彩りを添えています。
特にカタラーナやクレームブリュレは私の大好物なので、この組み合わせはとても嬉しかったです。
冷えたスプーンでパリッとしたカラメルを割っていただくカタラーナのほろ苦さと濃厚な甘み、しっとりビターなガトーショコラ、そして爽やかなマンゴーアイス。
どれも甘すぎず、くどすぎず、食後にぴったりのボリューム感で提供されました。余韻たっぷりの美味しさで、休日ランチの締めくくりにふさわしい一皿でした。
実際にかかった金額|2人で5,020円
今回私たちが注文したのは、ランチセット2人分と食後のデザート3種盛り合わせ2人分のみです。ドリンクは注文していません。
| 注文内容 | 金額(税込) |
|---|---|
| ランチセット ×2 | 3,960円(1,980円×2) |
| 食後の自家製デザート3種盛り合わせ ×2 | 1,060円(530円×2) |
| 合計(2人分) | 5,020円 |
彩り豊かな前菜8種から自家製パン、パスタ、そして丁寧なデザート3種盛りまで付いて、1人あたり2,510円(2人で5,020円)。
一皿ごとのクオリティと空間の心地よさを考えると、満足度に対してとても納得感のある価格でした。
OSTERIA LUCEは予約がおすすめ|日曜日に予約なしで訪れた様子
今回、私たちは事前の予約をせずに、日曜日の12時半頃に彼女とお店を訪れました。
すると、店内はすでに満席で、「今はすぐの対応が難しい」とのお話をいただき、その場で1時間後の「13時半の予約」を受けていただく形になりました。
私たちはその間、一度お店を出て、近くのアゼリア通り周辺をぶらぶらと散策して時間を過ごしました。
休日の昼下がりにお店の周辺を歩きながら待つ時間もまた、休日らしい余白に感じられたのが印象的です。
結果として13時半から美味しい食事にはありつけましたが、改めて地域で愛される人気のお店であることを実感した出来事でした。
後からメニューブックを確認すると、このお店はコック1人・ホール1人の2名体制で、毎朝仕込める量にも限りがあるため、事前予約が推奨されていることが丁寧に書かれていました。

日によっては予約だけで完売してしまうこともあります。これから行かれる際は、ぜひ事前に電話予約をして、安心して来店することをおすすめします。私たちのように一度出直す手間もなく、スムーズに食事の時間を迎えられます。
MASA予約は電話(075-874-7073)で受け付けてもらえるよ。「行くなら予約」。これが、この記事いちばんのアドバイスだね♪
OSTERIA LUCEへ行く前に知っておきたい注意点|駐車場や支払い方法
最後に、実際に訪れて分かった、行く前に知っておきたい最新の注意点を4つまとめます。
1. 支払いは現金もしくはPayPayのみ
OSTERIA LUCEでの支払いは現金もしくはPayPayのみです。クレジットカード、電子マネー、その他のQRコード決済はすべて使えません。
普段からキャッシュレス決済をメインにされている方は、うっかり現金を持たずに訪れると焦ってしまうかもしれません。事前にお財布の残高を確認するか、PayPayにチャージしてからのご来店が安心です。
2. 駐車場は閉鎖済み|近隣コインパーキングを利用
お店に専用駐車場や提携駐車場はなく、駐車サービス券の配布もありません。
以前利用できた商業施設「ロングヒル」の地下共用駐車場・駐輪場は、2025年8月31日をもって完全に閉鎖されています。
ネット上には「地下共用駐車場あり」「サービス券あり」と書かれた古い情報が今も残っているので、車で向かう方は特に注意が必要です。
車で訪れる場合は、近隣のコインパーキングを利用しましょう。お店から徒歩約2分(約180m)の場所に「ザ・パーク クレストエピコット長岡京第2」があります。
第一興商のコインパーキング「ザ・パーク」公式サイトはこちら
3. トイレは店外にある
トイレは店内にはなく、一度お店の外へ出て、建物の共用部にあるトイレを利用する必要があります。この点もあらかじめ頭に入れておくと安心です。
4. 定休日と営業時間(ラストオーダー時間)
定休日は毎週火曜日で、そのほかに月1回程度の不定休があります。
また、ランチのラストオーダーは14時00分となっており、古い情報にある14時半ではありません。
ディナーは18時から22時50分(L.O.22時)で、夜はワンドリンク制となっています。訪問前には、お店の公式Instagram(@osteria.luce)などで最新の営業情報を確認しておくと確実です。
OSTERIA LUCEの店舗情報・アクセス
- 店名:OSTERIA LUCE(オステリア ルーチェ)
- 住所:〒617-0826 京都府長岡京市開田3-3-10 ロングヒル1F
- 電話:075-874-7073
- 営業時間:ランチ 11:30〜15:00(L.O.14:00)/ディナー 18:00〜22:50(L.O.22:00・ワンドリンク制)
- 定休日:火曜日(ほか月1回程度の不定休あり)
- 支払い:現金・PayPayのみ
- 席数:20席(カウンター6席・テーブル14席)
- 駐車場:なし(地下共用駐車場は閉鎖済み・近隣コインパーキングを利用)
- その他:全席禁煙/予約可(電話にて事前予約推奨)
電車でのアクセスは、阪急京都本線「長岡天神駅」東出口から徒歩約4分(約310m)、JR京都線「長岡京駅」西口から徒歩約7〜10分(約500m)と、どちらの駅からも歩いてアクセスしやすい立地です。
▼同じ長岡京で、丁寧に作られた大人の洋食ランチを楽しみたい方は、こちらの記事もおすすめです。アゼリア通り沿いにある名店で味わう、看板メニュー「大人のお子様ランチ」の記録です。
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まとめ
OSTERIA LUCEは、白いアーチの先に広がる隠れ家のような空間で、彩り豊かな前菜8種から自家製パン、2種のパスタ、そして冷えたカトラリーでいただくデザートまで、細部にこだわりが詰まった本格イタリアンを味わえるお店でした。
細部まで本格的でありながら、肩肘張らずにリラックスして過ごせる。その心地よい距離感こそが、このお店のいちばんの魅力だと思います。
長岡京で、大切な人と少し特別なランチを楽しみたいとき。あるいは、自分の感覚で「良い場所」を選び取る休日を過ごしたいとき。OSTERIA LUCEは、候補に入れて間違いのない一軒です。
訪れる際は、事前の電話予約を忘れずにどうぞ。



2人で5,020円、前菜からデザートまで心が満たされるランチだった。次はディナーで、ハウスワインと一緒にゆっくり味わってみたいと思います♪









