【京都ランチ】老舗「モリタ屋」極みコースのステーキ|絶景と味わう大人の休日

​平日の疲れがどっと押し寄せる週末。

そんな疲労感は、思い切って美味しいもので上書きしてしまうのが一番です。

​今回は、そんな遅起きの休日を「最高の1日」に変えてくれる、京都の老舗「モリタ屋」での極みコースのステーキについて、お届けします。

この記事を読めば、極上のお肉と圧巻のロケーションがもたらす、非日常の癒やしと贅沢な時間の過ごし方がわかります。

老舗だからこそのひととき。次の大人デートの参考にしてみてね♪

目次

​絶景と歴史が交差する、至福の「間」

​お店に到着すると、「創業明治二年 モリタ屋」と刻まれた重厚な看板が出迎えてくれます。

一歩店内に入ると、落ち着いたトーンでまとめられた空間が広がり、日常の喧騒からスッと切り離されるのを感じました。

こうした空間は、疲れた身体をリセットしてくれます。

​そして、驚くのは店内だけではありません。

案内された席に着いて、思わず息を呑みました。

目の前の窓いっぱいに広がるのは、京都タワーを間近に望む圧倒的なパノラマです。

​ーー青空と遠くの山々、そして京都の街並み。

​お気に入りのバッグを傍らに置き、「信州産ふじ すりおろしりんご汁」で乾杯。

高さが11階というだけに、やはり写真も映えますね。

この絶景を眺めながら、ただボーッとする。

それだけで、日頃の仕事のプレッシャーや、思うように進まない自己研鑽への焦りが、少しずつ溶けていくような気がします。

​五感で味わう「極みコース」ステーキランチ

​今回いただいたのは、ランチで堪能できる「極みコース」です。

お品書きには、前菜から始まり、特選肉料理(150g)、ご飯やデザートまでが並びます。

​最初に運ばれてきた前菜の盛り合わせは、秋らしい紅葉があしらわれ、目にも鮮やか。

一口食べると、どれも驚くほど濃厚で、深い味わいが口いっぱいに広がります。

​続いて登場したのは、初めての体験となる「お肉の天ぷら」や、きのこや食用菊が美しく添えられた一皿。

お塩でいただくのが、私の好みかつ、おすすめです。

サクッとした衣の中に閉じ込められた旨味に、思わず顔がほころびます。

​そして、いよいよメインのステーキ。

熱々の鉄板に乗って運ばれてきた分厚いお肉は、ジュージューという心地よい音と芳醇な香りを漂わせており、見ているだけでも楽しませてくれます。

​焼き加減は、美しい赤身が残る絶妙なレア。

150gという表記から想像していた以上のボリューム感と、その圧倒的な存在感に驚かされました。

「ちょっと少ないかな?」なんて思ってた私。

全然そんな事はなかったてす。

一口頬張れば、肉の甘みと旨味が爆発し、まさに至福の瞬間です。

​さらに、コースには京都米コシヒカリのご飯とお味噌汁(赤出し)が付いており、なんとお米はおかわり自由。

美味しいお肉に炊きたてのご飯、これ以上の贅沢があるでしょうか。

最後は、ミントが香るみずみずしいゼリーのデザートで、すっきりと締めくくりました。

​リアルな本音:少し気になる点とおすすめの過ごし方

​まさに「また行きたい」と心から思える素晴らしい体験でしたが、あえてリアルな本音もお伝えしておきましょう。

​150gのステーキは、想像以上のボリュームとしっかりとしたお肉の旨味があります。

そのため、少食の方や、最近ちょっと重たいものが負担に感じるようになってきた……という方には、後半少しだけヘビーに感じるかもしれません。

​極みコースのメイン料理は、ステーキ(サーロインまたはヒレ)の他にも、すき焼き、しゃぶしゃぶ、オイル焼きから選ぶことができます。

その日の胃袋のコンディションに合わせて、さっぱりとしゃぶしゃぶを選ぶなど、柔軟にメニューを楽しむのが、大人ならではの賢い選択肢と言えそうです。

​今回の体験をサクッとまとめておきます。

  • ​モリタ屋「極みコース」のポイント
    • ​価格帯:お一人様 ¥13,200〜(ヒレステーキは¥14,300)
    • ​メイン:ステーキ以外にすき焼きやしゃぶしゃぶも選択可能
    • ​景色:京都タワーを眼前に望む絶好のロケーション
    • ​満足度:濃厚な前菜からボリューム満点のメインまで、圧倒的な充実感
    的な充実感
こんな人におすすめ特徴
頑張った自分を労いたい人絶景と極上のお肉で、日頃のストレスが吹き飛びます。
記念日や特別なデート落ち着いた空間と丁寧な接客で、外さない時間を過ごせます。
お腹いっぱい食べたい大人お肉の満足感に加え、ご飯のおかわり自由が高ポイントです。

仕事で疲れた休日も、この絶景と極上のステーキランチがあれば、結果的に「最高の週末」へと早変わりします。

​仕事もプライベートも、時には立ち止まって自分を甘やかす「間」が必要です。

「最近ちょっと頑張りすぎているな」と感じたら、ぜひ京都の「モリタ屋」へ足を運んでみてください。

きっと、明日からまた前を向いて歩き出すためのエネルギーを、お腹の底からチャージできるはずだよ♪

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この記事を書いた人

​「心を満たす週末」と「大人の自己研鑽」を探求したブログを書いています。忙しい毎日のなかでも、少しの工夫とこだわりで日常を“洗練(Refined)”させるアイデアや記録を、このブログに書き留めています。​
是非、お気軽に
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